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2009年02月 アーカイブ

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パキラ

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アオギリに似た幹は基部が膨らみ、ヤツデ状の淡緑色の葉をつけた姿は独特の雰囲気があり、人気の観葉植物です。自生地では樹高10mぐらいになりますが、観賞するのは幼木段階です。幼木のうちに三つ編みして育てたものがたくさん出回っています。同じ仲間に種子を食用にするパキラ・アクアティカがあり、一般にはこの名前で流通しています。ずんぐり幹に、手を広げたような葉が魅力のパキラ。若木の幹を数本編みこんで、成長させたものが出回っていますが、一本物くねくねパキラも意外性があっておもしろいし、自然の形も新鮮な印象です。英名は、カイエンナッツと呼ばれ、種を炒って食用にされています。珍しいことですが、花が咲きフットボールのような実がなります。緑色のカールした花で、たくさんの糸状の黄色い雄しべに一本雌しべがあります。また、花を散髪屋さんのひげ剃りブラシに見立てたシェービングブラシという別名もあるんですよ。熱帯性の果樹で、緑の幹に、数枚の小葉からなる葉は長い葉柄を持ち、大きく葉をたくさん広げるので、なんとも涼しげな木陰ができる植物です。

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グリーンジャック

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大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックト豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。原産地では、40mにもなる高木で、蝶々みたいな美しい花を咲かせます。種子の部分は、食用が可能で、エイズの薬として注目をされているそうです。

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ココロバ

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大きな葉は厚くやや光沢があり、丸い葉が優しい雰囲気の可愛い観葉植物です。大きな葉で葉脈が赤くなります。海岸地付近に生えてブドウのような実がなることからハマベブドウやシーグレープと呼ばれています。最近特にインテリア雑誌等で見かけるように成りましたが生産量が少なく入手困難な観葉植物です。熱帯アメリカ・西インド諸島原産の高さ2~5メートル程度の常緑小高木。葉は対生し、長さ20cm程度の卵円形。白色の小さな花を房状につけ、果実は紫色の葡萄状の房となり食べられます。

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シナモンの木

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寒さにも案外と強く育てやすいニューフェイスの観葉植物です。
香辛料としてお菓子や料理等に使われたりします。
やや大きめの葉がつややかで、美しい色をしており、
ストライプ の葉脈状も印象的です。
葉っぱをちぎって香りをかぐと~正にシナモンの香りがします。

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シルクジャスミン

ツヤのある小さい葉が沢山つく姿が可愛らしい観葉植物です。
ジャスミンに似た白い香りのよい花が咲き、その後、赤い実がなります。
別名のゲッキツ(月橘)は夏の月の夜に柑橘の香りを強く発することからなずけられました。
薬草としては、葉や樹皮を使用す事ができるそうです。

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シマトネリコ

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小さな葉がたくさん付いた姿が可愛らしい観葉植物です。
羽状複葉で、小葉は小さく5~9個が対生で着きます。
可愛らしい葉と樹形が様々なお部屋やお庭にマッチします。
寒さにも比較的強く、暖地では屋外等の植栽にも使われるほど丈夫です。

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オリーブ

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常緑高木、 オリーブはオリーブ油やピクルスの原料植物として有名です。
観賞用にも利用され、最近のガーデニングブームで人気ガあります。
葉は細い楕円形で、表は緑色、裏は鱗片が密生してシルバー色を帯びています。

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テリハボク

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葉は光沢がありとても綺麗な観葉植物です。テリハボクは熱帯圏では街路樹や庭木、木材用などに栽培される高木です。直径2cmくらいの球形で美しい果実が生ります。葉は長楕円形で、長さ12~25cm、幅7~10cm程度になります。葉には光沢があり、種子や樹皮は薬用に用いられています。性質は強健なの比較的育てやすい種類です。